代表的な設備
ベアリングの旋削加工というと単能盤を連結したものを想像する方も多いと思いますが、当社では1976年よりNC機を導入してまいりました。
また、1980年代後半より人手不足対応により、ロボット付きNC機を採用し順次拡大してまいりました。
今では2軸ローダー付きNC機により高品質・高生産性を維持しております。
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CNC機 2軸・単軸による生産ライン 少しサイクルが長い製品に効果を発揮しています。 |
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CNC2軸による生産ライン |
CNC2軸・単軸機による旋削加工により、高精度加工を実施。
従来の単能盤に比較して不良率が大幅に改善。(1980年代より順次切り替え)
また当社ノウハウのチャッキング方法により歪の発生を防止。
近年需要が多いHV・EV(自動車)用・ロボット減速機用等の薄肉用ベアリングを多数生産。




